立教大学の陸前高田市復興支援|その後

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2011年の震災直後、母校・立教大学から依頼を受けて制作した、立教大学の陸前高田市復興支援シンボルマーク。当初は一企画のシンボルマークとして静かなスタートでしたが、大学生たちがシンボルマークを配したビブスを着ながら現地にてボランティア活動をつづけるなかで、次第にこのシンボルマークと一連の活動の結びつきが強くなってゆきました。

シンボルマークを立教大学の陸前高田市復興支援プロジェクトの公式マークにしたいとお話をいただいたのは、2012年2月頃。大学広報課と現代心理学部、そして陸前高田市によって、まずは動画プロジェクト「Rのことば」がスタートしました。

つい先日、その第1弾が完成。初回は陸前高田市の戸羽太市長のインタビュー。動画の内容とほぼ同じものを、冊子としても制作・発行しています。動画・冊子の制作には携わっていませんが、立教大学の復興支援活動の思いを伝えるためのツールとして、シンボルマークを認めていただけたこと、その発信に協力できることを嬉しく思います。

 

 

cf. 立教大学の東日本大震災復興支援 シンボルマーク url

cf. 立教大学と陸前高田市の連携および交流に関する協定締結 url

 

 

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