詩の授業 タイトル
 
詩の授業って?  授業の開きかた  授業の開催報告
(見出し1)詩の授業とは


たったひとつのこたえを言い当てようとして、
毎日の暮らしを力んですごしてしまったら、もったいないし楽しくない。

「詩の授業」は、こたえのない問いに対して、
自分なりのアイディアを、ことばにすること、伝えることを大切にしています。
サステナブルな社会をみんなでつくっていくとき、
それは欠かせないパワーだから。

詩をとおして、自分のこと、社会のこと、世界のことを探ってみる。
こどもから大人まで、誰でも参加できる、ことばと詩の出張ワークショップです。


「詩の授業」は、その向こう側に「サステナブルな社会」をみています。
サステナブルを日本語に訳すと、“持続可能な”という意味になります。
いまわたしがいるここにこれから先もずっと暮らしたい。
そう思える社会のことを「サステナブルな社会」といいます。

武器を手に争いあう世界。会話のできない家族。自然の声を聴けない私たち。
ことばにすること、思いを伝えあうこと、相手のことばに耳を傾けることができれば
すべては少しずつ解決してゆくことができるのではないでしょうか。

ひとりひとりが、ひとと関わりあうことを恐れないように。
「詩の授業」の願いです。

(見出し3)これまでに授業で扱ったテーマ


<遊べるポエム>
・「自己紹介」を詩でしてみよう
・「いろは歌」をつくってみよう
・「なぞなぞ」を探そう

<感じるポエム>
・「ひとりぼっち」になってみる
・「わたしのしあわせ」をたどってみる
・「小さなわたし」に詩を贈ろう
・「森の声」に耳を澄ましてみる

<考えるポエム>
・「自分の仕事」をひも解いてみる
・「家族の伝言」を聴きとろう

詩の授業はオーダーメイドです。
やってみたい、考えてみたいテーマがあれば教えてください。

(見出し4)こんなところで開催しました


<教育>
・埼玉県所沢市立 牛沼小学校
・埼玉県桶川市立 桶川西小学校
・埼玉県ふじみ野市立 東原小学校
・私立 自由の森学園中学校、高校
・私立 桐朋女子中学校、高校
・立教大学
・京都教育大学(学び交流ネットKICCA)
・NPO法人 フリースクール彩星学舎

<福祉>
・NPO法人 しのひ
・杉並区ボランティア活動推進センター
・社会福祉法人 レインボーハウス明石
・ワタミの介護 レストヴィラ十日市場

<環境・ロハス>
・100万人のキャンドルナイト
・六ヶ所村アースデイ
・オーガニックリビング
・環境NGO エコアクション虔十の会

<国際協力>
・NPO法人 ARBA

<アート>
・TOKYO POETRY PLAY PARK

(見出し5)講師料について


・「詩の授業」は、“詩を上手に書くため”のものではないので、ご注意を。

・「詩の授業」を開催してみたいひとは、気軽にご相談ください。
 (簡単な説明なら下へ。くわしくは「授業の開きかた」ページをご覧ください)

・ どんな様子なのか知りたいひとは、「授業の開催報告」ページをみてみてください。

(見出し6)開催方法について


あれこれ考えずに、やってみたいなと思ったら、気軽にご相談ください。
希望の開催日時や場所、参加人数などわかっていたら教えてください。
こんなテーマでやってみたい!などの要望も聞かせていただきます。
ご相談は、メールと電話にて受けつけています。
(詳細は「授業の開きかた」ページをご覧ください)

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